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アベノミクス調査(20140914)

グリーン・シップは、GSパワーコールを利用して、関東内でコンピュータで無作為に選んだ電話番号に対して、アベノミクス政策についての情勢調査を実施しました。ご協力頂いた皆様には感謝申し上げます。(実施日:平成26年9月14日 調査手法:アウトバウンドIVRによる聞き取り調査 サンプル数:228件)

質問1「評価する政策」では、「日本経済の立て直し」が25.9%と最も高く、また質問3「期待する政策」は「安心安全な暮らしと持続可能な社会経済の基盤確保」が23.2%と最も高いことから、政策に対する期待、評価は経済についてが最も関心度が高いことがわかります。

質問2「アベノミクス評価」では、「プラス面が多い」(15.8%)と「どちらかというとプラス面が多い」(29.8%)を合わせた【評価している】割合が45.6%に対し、「マイナス面が多い」(15.8%)と「どちらかというとマイナス面が多い」(18.0%)を合わせた【評価していない】割合は38.6%となり、全体的には「アベノミクス」を評価している割合が高いことがわかります。

質問4「消費税引き上げ」については、「賛成」(32.5%)、「反対」(67.5%)と、反対の割合が高いことがわかります。

「賛成」の理由については、「国の借金はもう限界であり、財政確保のため賛成」が45.9%と最も高く、また「反対」の理由については「消費税は逆累進性があり低所得者により厳しいから」(37.0%)が最も高いことがわかります。

質問5「最も力を入れて欲しい政策」で最も高い割合を示したのは「国会議員定数と給与の削減、公務員制度改革などの行財政改革」(34.2%)、次に高い割合を示したのは「年金や医療などの社会保障制度改革」(20.6%)であることがわかります。

 

※男女別集計表、年代別集計表、支持政党別集計表など、さらに詳しい資料をご希望の方は、株式会社グリーン・シップまでお問い合わせください。

全体集計表はこちら ▶ PDF140914_アベノミクス調査_全体集計

設問内容はこちら ▶アベノミクス調査_設問内容

 

質問1 質問2 質問3 質問4 質問5

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