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東大阪市国政調査(20141029)

グリーン・シップは、GSパワーコールを利用して、東大阪市内のコンピュータで無作為に選んだ電話番号に対して、東大阪市国政調査を実施しました。ご協力頂いた皆様には感謝申し上げます。(実施日:平成26年10月29日 調査手法:アウトバウンドIVRによる聞き取り調査 サンプル数:194件)

 

質問1 「大阪都構想の府議会・市議会の否決について」という質問では、「支持する」(23.2%%)と「どちらといえば支持する」(16.5%)を合わせた【支持する】割合が39.7%に対し、「支持しない」(22.7%)と「どちらかといえば支持しない」(19.1%)を合わせた【支持しない】割合が41.8%となり、【支持しない】割合の方が2.1ポイント高いことがわかります。

質問2 「労働者派遣法改正案」についての質問では、「維新案を追加すべき」(26.3%)が最も高い割合であることがわかります。次に高い割合を示したのは「政府案を廃案し、維新案で可決」(19.6%)であることがわかります。男女別にみると、男性は「政府案で可決」(28.0%)が最も高く、女性は「維新案を追加すべき」(27.7%)が最も高い数値を示しました。

質問3 「重要視する政策」についての質問では、「年金医療社会保障制度改革」と「行財政改革」が共に29.4%で最も関心が高いということがわかります。男女別にみると、男性は「行財政改革」(31.0%)、女性は「年金医療社会保障制度改革」(31.9%)が最も高い割合であることがわかりました。

質問4 「消費税引き上げ」についての質問では、「賛成」(26.8%)に対し「反対」(73.2%)と、46.4ポイント高い割合であることがわかります。

賛成の理由については「若い世代に先送りすべきではない」(46.2%)が最も高く、反対の理由については「所得は増えないので」(34.5%)が最も高い割合であることがわかります。

 

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※男女別集計表、年代別集計表、支持政党別集計表など、さらに詳しい資料をご希望の方は、株式会社グリーン・シップまでお問い合わせください。

全体集計表はこちら ▶ PDF20141029_東大阪市国政アンケート_全体集計

設問内容はこちら ▶東大阪市国政アンケート_設定内容

 

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